2009年02月22日

本木雅弘と広末涼子が本場でも獲るか?!

本木雅弘広末涼子主演の映画『おくりびと』が、第32回日本アカデミー賞で最多13部門の優秀賞を獲得したのは、皆さんよくご存知かと思います。



その『おくりびと』が、明日(2月23日)本場、ハリウッドの「第81回米アカデミー賞」の外国語映画賞を取れるか?ということに期待が高まります。→ranking

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20090222-00000006-nks-movi
以下引用(サンスポ芸能)
22日(日本時間23日)に米ロサンゼルスで行われる「第81回米アカデミー賞」の外国語映画賞部門にノミネートされた「おくりびと」の主演俳優、本木雅弘(43)と広末涼子(28)が21日夕、現地に向け成田空港を出発した。→。→ranking

搭乗口にそろって姿を見せた2人は、「ご褒美だと思って楽しんできます」(本木)、「式を楽しみたい」(広末)と無欲を強調。だが、本木のジャケットの左襟には日の丸のピンバッジがキラリ。3月5日開幕のWBCサムライジャパン同様、“日本映画代表”の誇りを感じさせる茶目っ気を見せた。(引用終わり)

おくりびと」は国内外の映画賞で通産60冠!も獲得しているのですね。(すごい!!)

ぜひ、私のような一般人にも注目度の高い、本場ハリウッドでのアカデミー賞受賞。そして、あのオスカー像を本木雅弘と広末涼子のお二人に掲げてもらいたいですね。。→ranking

ちなみに、英語題は「Departures」。
日本語で『出発』『旅立ち』の意味です。

主演のお二人や、日本映画にとっての『出発』『旅立ち』になって欲しいですね。→ranking

(追記)
思い出しとことがあるので追記します。

この、『おくりびと』は本木雅弘さんが原作を読んで、ずーーとやりたいと思っていたけど、なかなか映画化実現が出来なかった。
それが、情熱をもって取りくみ続けた結果、映画化でき、しかもこれだけのだけのヒットと数々の受賞駕できた。

素晴らしいですね。やはり、米アカデミー賞も受賞して欲しいです。。→ranking


おくりびと/[DVD]

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posted by エンタメチーター at 08:12 | 映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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